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過去手掛けてきた案件をご紹介。

                                     

容関係の会社で、創業1年で融資のご相談
初めは保証協会の利用から始まったが、その後出店が順調に進み、業績も良好であったため、地方銀行数行より無担保のプロパー借入を各行につき30百万円~50百万円実行。

                                     

大阪市内の不動産賃貸業の会社からの依頼、複数銀行の借入580百万円の一本化を成功
不動産融資に強い信用組合で、複数行の一本化に成功。お客様は毎月返済額を2百万円ほど軽減。

                                     

プロパー融資で保証協会の保証債務を弁済後、保証協会で80百万円融資実行
過去民事再生を受けた建設会社が、再生債務を完済し業績も順調であったが、社長の保証協会の保証債務が残っていたため保証協会融資を受けることができなかった。そこで、当事務所がアレンジし、地元地銀が会社宛てにプロパー融資し、会社が社長から借り入れしていた資金を社長へ返済。その返済資金で社長が保証債務を完済した。その後会社はその地銀から80百万円の保証協会融資を受けた。

                                     

水産加工会社が売上拡大による増加運転資金を地銀プロパー融資で調達
地元信用金庫をメインバンクとして、手堅く事業を営んでいる会社であったが、取引先拡大に伴う売上拡大のため、保証協会融資以外のプロパー融資を希望していた。当事務所より地銀を紹介。社長の実直な人柄と手堅い経営を評価し、無担保プロパー融資30百万円を実行。

                                     

大阪でマンション数棟所有の資産管理会社が、太陽光発電システム導入のためリース会社で調達。
マンションを数棟所有する資産管理会社は、所有マンションの屋上に太陽光発電システムを導入していた。太陽光発電事業を拡張するために建設会社の資材置き場を借用して太陽光発電システム導入を計画。銀行では融資対応が困難であったが、リース会社にて資金調達を行った。

                                     

歯科医院の設備投資資金調達
歯医者さんの設備は非常に高額であるが、必要不可欠なものもあり導入せざるを得ない面がある。普通はリースで対応するケースが多いが、保証協会枠があることが判明したので、信用金庫に依頼して保証協会付融資20百万円を実行した。

                                      

店舗の入居保証金を担保で融資成功
電気製品販売会社が新たなビジネスを展開するのに資金調達を希望。既存取引の銀行との関係がうまくいっていなかったので、新規の銀行での借入を支援した。資金繰り上長期の運転資金の融資を受けることが必要であったが、不動産担保はなく、保証協会の枠もいっぱいであった。そこで、バランスシート上に記載されていた入居保証金に目をつけ、この返還請求権に質権設定をして担保とし、新規の銀行より長期運転資金を調達した。